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入門編    
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システムトレードとは?

システムトレードとは、買い時・売り時をプログラム化し、機械的なシグナルに従って売買するトレード手法です。

システムが出した売買シグナルに従ってトレードする事によって、一時的な感情に左右されること無く、 コンスタントに利益を出すことができます。



【システムトレードによるシグナル発生例(パイロン)】

説明上パイロン の画像を利用していますが、パイロンソフト社様より画像利用許可を頂いております。

システムトレードをするためには、システム設計・テスト・検証などを経てから実際の運用に入ります。 実際の運用結果を定期的にチェックし、システムに不備があれば再検討し、システムに修正を入れます。

過去データから導き出した「勝てるシステム」が、将来においても勝ち続ける保障はどこにもありません。 定期的なシステムの見直しは、システムトレードをする上で非常に重要となります。



【システムトレード運用サイクル】

人それぞれ独自のトレード手法があると思いますが、 自分のトレード結果に満足している人は少ないと思います。 むしろ「あの時こうしていれば」といった後悔をする機会のほうが多いことでしょう。

システムトレードであらかじめ売買ルールを確定しておけば、 欲望や恐怖などによる突発的なトレードを防げます。

もちろんシステムトレードを使ったからといって、必ず勝てるという保障はありません。 むしろ、売買判断をコンピュータに任せる事に抵抗を感じるかもしれません。

しかし、自分でシステムを作り、過去データで結果を検証する事によって、 今までより自信を持ってトレードに臨める事は確かだと思います。 自分流の「勝てるシステム」を構築し、ゆとりあるトレードを目指してみるのはいかがでしょうか?

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